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京アニ事件 死刑判決 死者36名 青葉被告 45歳

2024.01.26 更新
京アニ事件 死刑判決 死者36名 青葉被告 45歳

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京アニ事件 死刑判決 死者36名 青葉被告 45歳

2019年7月に京都のアニメ会社「京都アニメーション」の建物に火をつけて、36人を殺した青葉真司という男(45歳)の裁判が25日に終わりました。京都の裁判所は、青葉被告に死刑を決めました。この事件は、戦後で一番ひどい殺人事件だと言われています。

京都アニメ放火殺人事件の裁判では、青葉真司が妄想に影響されていたかどうかが大きな問題でした。検察は、青葉は妄想があっても、悪いことと良いことがわかっていたと言いました。そして、青葉が作った地獄のような火事で、被害者たちがどれだけ怖くて悲しかったかを考えると、青葉には死刑しかないと言いました。

でも、弁護は、青葉はとてもひどい妄想性障害があって、10年以上も妄想で物事を判断していたと言いました。だから、青葉は事件のときに何も考えられなかったと言いました。そして、青葉は罪がないか、少なくとも罪が軽くなるべきだと言いました。

しかしながら、この度の判決に至ります。

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