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ジブリ作品「君たちはどう生きるか」米国Gグローブ賞を受賞

2024.01.08 更新
ジブリ作品「君たちはどう生きるか」米国Gグローブ賞を受賞

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ジブリ作品「君たちはどう生きるか」米国Gグローブ賞を受賞

米国の映画賞であるゴールデン・グローブ賞の第81回目の授賞式が7日にロサンゼルスで開催されました。その中で、スタジオジブリの宮崎駿監督が10年ぶりに作った『君たちはどう生きるか』がアニメーション作品賞を獲得しました。これは日本のアニメ映画としては初めての快挙です。『君たちはどう生きるか』は、宮崎監督が一度は引退を表明した後に制作した長編作品で、ニューヨークやロサンゼルス、ボストンなどの映画批評家協会のアニメーション賞をすべて制覇しました。また、アカデミー賞のノミネートも有力視されています。北米では興行収入ランキングでトップになり、現在までに約57億円を稼ぎました。世界中では約199億円の興行収入を記録しました。(数字は Box Office Mojoのデータで、1ドルは145円として計算しました)

ただし、宮崎監督やプロデューサーたちは授賞式には参加しませんでした。さらに、『君たちはどう生きるか』の音楽を担当した久石譲は音楽賞にノミネートされていましたが、受賞はできませんでした。音楽賞は『オッペンハイマー』の音楽を作ったルートヴィッヒ・ヨーランソンが受け取りました。

ゴールデン・グローブ賞のアニメーション作品賞には、『君たちはどう生きるか』の他に、『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』『マイ・エレメント』『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』『ウィッシュ』『すずめの戸締まり』がノミネートされていました。

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